「オミクロン株」流行にともなう水際対策について【2021年12月1日時点】

「オミクロン株」流行にともなう水際対策について【2021年12月1日時点】

「オミクロン株」の世界的流行への懸念から、外国人観光客への新たな水際措置が発表されました。
従来の水際対策につきましては、こちらをご参照ください→【コロナ関連】キューバ観光客受け入れ再開【2021/11/15〜】

新たな水際対策 ①

以下の国は、渡航の72時間前までに実施されたPCR検査の陰性証明書が必要となり、キューバ到着時のPCR検査も必須となります。また、指定ホテルでの7日間の隔離を強制とし、6日目にPCR検査を受けて陰性であれば、7日目に隔離解除となります。

【対象国】
南アフリカ・レソト・ボツワナ・ジンバブエ・モザンビーク・ナミビア・マラウイ・エスワチニ(旧スワジランド)

なお、隔離に際する宿泊代や交通費は自己負担です。

新たな水際対策②

以下の国は、渡航の72時間前までに実施されたPCR検査の陰性証明書が必要となり、キューバ到着時のPCR検査も必須となります。強制隔離や6日目のPCR検査は必要ありません。

【対象国】
ベルギー・イスラエル・香港・エジプト・トルコ・アンゴラ・ベナン・ブルキナファソ・ブルンジ・カーボベルデ・カメルーン・チャド・コモロ・コートジボワール・エリトリア・エチオピア・ガボン・ガンビア・ガーナ・ギニア・ギニアビサウ・赤道ギニア・ケニア・リベリア・マダガスカル・マリ・モーリタニア・モザンビーク・ルワンダ・ウガンダ・ザンビア・中央アフリカ共和国・コンゴ民主共和国・モーリシャス・ニジェール・ナイジェリア・サントメ プリンシペ・セネガル・セイシェル・シエラレオネ・ソマリア・スーダン・南スーダン・タンザニア・トーゴ・ジブチ

いつから適用されるのか

キューバ公衆衛生省の発表では、2021年12月4日から措置が適用となるようです。日本は今回、新たな措置の対象国からは外れていますが、制度は即日変更になる可能性もあります。直近でキューバへの渡航を考えている人は、毎日必ず水際措置に関する情報を取得しておきましょう。

参照: ministro de Salud Pública de Cuba